Jan 25, 2011

Mary J. Blige Live, Tokyo 2 days

ツアーTシャツ
1992年にデビューして以来、Hip Hop Queenとして君臨し続けるMary J.、私もデビュー当時からずっと応援しています (2005年にはRoseWebsiteのエッセイコーナーにて思いを書き綴りました;-)。そんなMary J. のコンサートに1月20・21日、水道橋JCB Hallへ行ってきました。
バンドは、ドラム、ギター、ベース、そしてキーボードとコーラスがそれぞれ3人、Mary J.を入れて計10人のブアツい迫力サウンドで、まさにグルーブの嵐でした。
曲はReal Love、Mary Jane、Be Happy、Family Affairなどなど聞けば必ず体が動くものから、I’m Going Down、Sweet ThingなどSoulファンの心をわしづかみにしてしまう曲、そしてNo More Dramaの怒りを爆発させたパフォーマンスは圧巻、会場中の人たちが一緒に吠えてました。MCの中で「人生、1つのドラマがやっと終わって次の扉を開けると、また次のドラマが待っていてイヤになることがあるけど、ドア開けたらそのドラマをやっつけて、また新しいドラマをやっつけて、またやっつけて(beat it)、どんどん新しい扉を開けていくしかないのよ、Ladies、がんばろうね」と。そして「自分の人生の最後の日には必ずこう言おうよ。“Everything’s gonna be all FINE!”」といってJust Fineが始まりました! 観客は始めから総立ちでしたが、ここでさらに5cmくらい身長が伸びたのではと思うくらい総立ち状態で、バンドの繰り出すグルーブ嵐とMary J.の魂の叫びで完全にノックアウトされました(フー、思い出すだけで熱いです)。

(余談ですが)コンサートの後…
コンサート会場を出てすぐの道路沿いで人集りが…、みんなが携帯で誰かを撮影してる…? それは車の迎えを待っている「叶姉妹」でした。テレビで見るより上品な感じで「そうか…、叶姉妹もMary J.見にきてたんだ」と思わず感心。まわりを囲んでいる人たちは静か〜に携帯電話で写真撮影、シャッターの音がわずかに聞こえるだけでちょっと不気味な感じの中、撮影してる人たちの合間に見えた恭子さんに思いっきり手を振ってみたら、なんと笑顔で思いっきり手を振り返してくれました。わっびっくり、だけど嬉しいなぁ〜。写真におさめるよりも記憶のシャッターにおさめた方が、Just Fineな気がして、すごく得した気分で帰宅しました。

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