Aug 18, 2008

Thank you, Hiram and Isaac.


One of my guitar heros, Hiram Bullock passed away on July 31, 2008. I was really shocked.
1994年5月にNYに行った際、ザンジバルというクラブでHiramのライヴを見た。といっても、いつもの彼のギタリストとしてのライヴではなく、Hiram ひとりでピアノの弾き語りをしていた。What's Going OnなどSoulのスタンダードや、Angelinaというオリジナルのバラードを歌っていた。彼は大阪生まれというのもあってか、日本人の私と友人にとても親切だった。しかも、ザンジバルはこの日ガラガラで、写真まで一緒に撮ってもらえたのだ。その後、Hiramがブルーノート東京に来た際、友人と一緒に楽屋に通してもらい、その時とった写真にサインしてもらった。友人はYokoという名だったので「Yoko Onoと一緒だね」と興味深げにされていた。私はまだRoseではなかったので、名字のKonと書いてもらい「覚えやすい」と言ってもらった。それからは、この写真はNYの思い出としてだけでなく、私の人生の宝物の1つとなった。リズムギターが好きな私は、よくWindow Shoppingを聞きながら練習したものだ。「困った時はワウを踏めばいい」と名言を言ったHiramの教則ビデオもいまは懐かしい(この名言正しいです!)。まさかこんなに早く旅立ってしまうとは思わなかった。何がきっかけだったか、今は覚えていなけども、あなたの音楽に出逢えて幸せでした!ありがとう。

そして、またも訃報が…。Issac HayesがAugust 10, 2008に旅立ってしまった。
Issacも実はNYでライヴを見ることができた。しかも特別な思い出だ。私は97年12月末から98年1月初旬までNYに滞在していた。私の大切な友人NさんがNYに長期滞在をしていた頃だった。彼女も私と年末を過ごせることを楽しみにしていてくれて、大晦日はIssac Hayesのライヴでカウントダウンだぁー!と、当時のはやりのクラブ(名前を忘れてしまいました)へ駆けつけた。とても暖かみのあるジェントルなIssacは時にピアノに座り、時に自分のオーケストラを指揮しながら、ライヴを盛り上げ、最後はもちろん「Shaft!!, Damn right...」。Nさんと私は自分の魂がキラキラしているのを心底感じ、友情を深めて新年を迎えたのでした!
Issacは最近、映画俳優として活躍していました。私の最近の一押し「Hussle & Flow」にも出演していたよ。
「The Simpsons」ではバートとリサがカラオケに行き、「Shaft」をかけて、「Shaft!!」しか歌わないというギャグがあり、これを笑えた自分がとても嬉しく、誇らしかった。Issac Hayes、早すぎる旅立ちだと思うけど、安らかに眠ってください。素敵な音楽をありがとう!

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